概要
「ChatGPT、Geminiなどは社員にも使わせている。でも、会社の成果にはつながっていない気がする」——そう感じていませんか。個人でAIを使える時代になった一方、配っても一部しか使わない、研修しても業務が変わらない、上手い人のノウハウが属人化する、という壁に多くの企業がぶつかっています。
本セミナーでは、「AIエージェント」「MCP」など最近よく耳にするけれど実はよくわからない、という潮流を、やさしく整理。そのうえで、自社が今どこにいて、次に何から始めるべきかを解説します。
行政・新規事業開発を経てAI SaaSを自ら手がける講師が、実際のデモを交え、”個人で使うAI”を”組織で回すAI”に変える具体的な第一歩をお伝えします。
こんな方におすすめ
- 「AIエージェント」「MCP」など、なんとなく耳にするが、実際のところよくわからない方
- 社員にAIツールは配ったが、業務に定着しているか・本当にうまく活用できているか不安な経営者・役員の方
- AI活用を”個人の効率化”で止めず、組織の成果につなげたい方
- 他社が実際にどこから始め、どう回しているのか、リアルな事例を知りたい方
開催概要
- 日時:2026年11月13日(金)18:30〜20:30(受付 18:15〜)
- 会場:起業プラザひょうご(神戸市中央区浪花町56 三井住友銀行神戸本部ビル2階)
- 申込締切:11月12日(木)17:00
- 定員:30名
- 参加費:1,000円(交流会費として)※大学生・高校生は無料
- 内容:①座学(1時間) ②交流(1時間)
お申し込み
Peatixよりお申し込みください。
https://peatix.com/event/5167676
講師プロフィール
臺 健太郎 氏(だい けんたろう)
株式会社Pro3Lab 代表取締役CEO
同志社大学経済学部卒業。国家公務員として中央省庁に勤務後、東京都庁・福島県庁など複数の自治体で政策立案・施策推進に従事し、国地方双方の行政現場で制度設計と実務を経験。
その後、株式会社Relicでスタートアップ領域へ転身し、可用性・運用性を重視した新規事業開発を強みとする。2022年にはRubyWorld Conference 2022に登壇。現在は株式会社Pro3Labを創業し代表取締役を務めるほか、株式会社Relicの執行役員を兼任。社内問い合わせ・ナレッジ活用を高度化するAI SaaS「Qaless(クアレス)」を事業化。AIエージェント開発の受託開発事業なども展開。
会社プロフィール
株式会社Pro3Lab(プロスリーラボ)
2023年設立。「AIで未来をシンプルに」をコンセプトに、自社プロダクト開発から受託開発・コンサルティングまで、企業のAI活用を一気通貫で支援するテクノロジーカンパニー。
主力事業は、社内問い合わせ対応と社内ナレッジ活用をAIで自動化するSaaS「Qaless(クアレス)」の開発・提供。Slack/Microsoft Teams/SharePoint/Google Drive/BOXなど普段使うツールとそのまま連携し、社内の”あの情報、誰に聞けばいい?”を即座に解決する仕組みを、製造業をはじめとする中堅〜大企業に展開している。
自社プロダクト以外にも、システムの受託開発・保守運用、AIエージェントを組み込んだ業務システムの開発を得意とし、中小企業向けのAI研修パッケージも提供。「AIを使う」段階から「AIを業務に組み込み、組織で回す」段階まで、企業の状況に合わせて伴走している。
- コーポレートサイト:https://pro3-lab.co.jp/
- サービスサイト:https://qaless.ai/
コラボ主催
神戸商工会議所
地域総合経済団体。約12,000の会員企業を擁し、イノベーション創出やデジタル化をはじめ、地域経済の活性化に繋がる様々な事業に取り組んでいる。
