代表理事 中村誠司

技術革新やグローバリゼーションの進展、環境問題や少子高齢化社会の到来など、
経営を取り巻く環境は、これまでとは比較にならないほど課題が山積しています。
そのようななか、これらの課題解決のためには、意欲ある人が立ち上がり、社会を引っ張り、
自主的に動くことが求められています。
私はその主役は、経営者であると考えています。
私自身の体験から、次々に直面する課題を解決しながら成長できる経営者
という立場の仕事ほど面白いものはないと思っています。
人は誰しも成長したい、面白い仕事をしたいということを当たり前のように願っています。
その願いを大切にし、誰もが経営者という仕事にチャレンジできる機会をつくりたい
---その思いから活動をスタートしました。
社会を牽引する意欲ある人に対し、起業や事業承継、プロ経営、どんな形であれ経営者
として活躍する機会を提供し、社会に優秀な経営者を輩出していくことは、
結果として社会の課題を解決することに繋がり、持続可能な社会の実現に貢献することになります。
一般社団法人日本CEO協会のプラットフォームを活用し、ぜひ沢山の出会いや学びを得る機会を得て、
意欲ある素晴らしい経営者になることを目指して欲しいと願っています。

経歴

1968年 大阪生まれ。
大学卒業後、大手証券会社入社。『顧客が得する思いを感じてもらえる仕事をしたい』と決意して退職。

1993年 中央電力の前身であるメリックスを創業。省エネルギー、電力設備保安事業をスタートする。

2004年メリックスから中央電力株式会社に社名変更。マンションの電力一括受電サービスを開始、17万世帯を超えるお客さまにサービスを提供。

2018年50歳を機にグループ経営に乗り出し現在16社のグループを率いる。

2019年3月1日に「人は誰でも社長になれる」を理念に一般社団法人日本CEO協会を京都に設立。

・EO(Entrepreneurs Organization 起業家機構)第16期会長
・公益社団法人関西経済同友会 会員