Concept

技術革新やグローバリゼーションの進展、環境問題や少子高齢化社会の到来など、経営を取り巻く環境は、これまでとは比較にならないほど課題が山積しています。 これらの課題解決のためには、意欲ある人が立ち上がり、社会を引っ張り、自主的に動くことが求められています。 社会を牽引する意欲ある人に対し、起業、事業承継、プロ経営、どんな形であれ経営者として活躍する機会を提供し、社会に優秀な経営者を輩出していくことは、結果として社会の課題を解決することに繋がり、持続可能な社会の実現に貢献することになります。
一般社団法人日本CEO協会のプラットフォームを活用し、ぜひ沢山の出会いや学びを得る機会を得て、意欲ある素晴らしい経営者になることを目指して欲しいと願っています。

代表理事 田中千穂

経歴

前職ではアパレルの店長としてマネジメントを担当。創業経営者の父の元生まれ育ち、経営者の楽しさも苦労も生活の中で経験。経営者を尊敬し経営者の方に寄り添う活動ができればと2018年CEOmakeの活動に参加しコミュニティー運営管理者としてプロジェクトサポート。 継続可能な社会を目指し、事業承継や若い世代に社長思考、SDGsによる社会課題を学べる場づくりに従事している。 2019年一般社団法人日本CEO協会の設立に従事、2021年4月同団体の代表理事に就任。 起業家と経営者の橋渡しを行い、両者を結びつけるコミュニティー作りにも力を入れている。

理事
中村誠司
1968年4月生まれ。 大学卒業後、大手証券会社へ入社。 営業で優秀な成績を残すが、「顧客が得する思いを感じてもらえる仕事がしたい」と決意して退職。 1993年にコスト削減コンサルティング事業を始め、中央電力の前身であるメリックスを創業し、 2003年に日本で初めてマンションの電力一括受電サービスを開始、翌年中央電力を設立(のちにメリックスを統合)。 2018年「事業が育ちあう森づくり」を進めるべく、チームエナジー株式会社を設立グループ経営に乗り出す。現在 グループ27社 2019年、更なる社会課題解決に向け一般社団法人日本CEO協会を設立。現在は理事を勤める。 その他 関西ベンチャー起業家グループ:「秀吉会」創設者 EO(Entrepreneurs Organization起業家機構)第16期会長(2011年7月~)
河本和真
2012年3月中央大学商学部金融学科卒業。2014年3月北海道大学経済学研究科会計情報専攻修士課程卒業。 大学院在学中に、学業と並行してベンチャー企業の立ち上げに従事。2014年4月、野村證券株式会社入社。 入社後3年間、東京都内の支店にて優良法人オーナー等の富裕層や、上場企業運用部門を中心に証券リテール営業に従事。 2017年にテック系M&Aアドバイザリーに参画し、M&Aによる老舗企業の再生を提唱し、事業再生案件等を手掛けた後、2019年6月より、Growthix Capitalの創業メンバーに参画し取締役CFOに就任。 譲渡に備えた財政状態の整備、譲受後の戦略コンサルティング等エグゼキューションのみならず幅広くお客様のニーズにお応えする。 サーチファンドによる事業承継モデルを実現するために、2020年一般社団法人事業継続支援機構を設立し、副代表理事に就任。 同年、加えて後継者不在企業を引き継ぐ経営者の育成支援を目的とした一般社団法人ネクストプレナー協会を設立し、代表理事に就任。自身もネクストプレナーとして保育園事業を承継する。
運営メンバー
勝藤洋平
東京大学農学部卒業。 【自分の未来を自分で切り開いていける人材】をテーマに、 日本を盛り上げたいという夢を持ちつつ、現在は日本の産業にイノベーションを起こしたいという思いで活動中。 <すべての人にチャレンジする機会を作り、社会が継続可能になる場を提供する。>という内容に共感し、CEO協会に参画した。
森風渡
大学四年次に学生アルバイトとして参画した後に2019年4月より一般社団法人日本CEO協会に新卒入社。 その後2019年11月に京都にてコーヒースタンドを開業。現在はコーヒースタンドを経営する傍ら運営メンバーとして参画した。
梅木優作
京都大学工学部卒。大学2回生の時に、同級生と共にWEBアプリ等の開発をするITベンチャーを創業した。経営、営業、開発を務める傍ら、CEO協会では、WEBやSNSの開発から広報までを担当。
林将也
京都大学工学部4回生。幼い頃から工学への好奇心が強く大学に特色入試で合格したのち、ビジネスにも興味を持つようになる。現在は一般社団法人の代表をする一方、様々な社会人の方とお会いする中でCEO協会と出会い、運営に関わっている。
谷岡翔太
京都大学工学部4回生。企業への事業提案や高校の起業家教育プロジェクトに携携わった経験があり、現在は別で企業の業績分析を行っている。大学では体育会の部活に所属しながらも多岐に渡る興味が転じ、一般社団法人の理事を他に2つ兼任している。
曽屋裕介
京都大学工学部4回生。4年弱アメリカに住んでいた経験から、様々な常識を疑う考えと強い好奇心を持つ。大学では多種な授業をとると同時に、土木工学を専攻している。一般社団法人の理事をやる傍ら、CEO協会の運営を行なっている。
伊藤彰真
京都大学医学部人間健康科学科4回生。2021年には友人とサークルを立ち上げる。自らが専攻する医学分野の研究だけでなく、ビジネスまで興味の幅を広げ、現在CEO協会のYouTube企画やSNSでの広報活動を行なっている。
大谷敏雄
京都大学総合人間学部4回生。大学入学後は専攻する社会学を中心に幅広い学問を学びつつ、課外活動にも積極的に参加。現在はNPO法人に所属し京大生の就活サポートを行いながら、CEO協会のYouTube企画やSNSでの広報活動を行なっている。
加藤瑞樹
京都大学工学部4回生。大学1,2回時に、よさこいサークルの練習統括として大会で優勝できる練習を日々企画・実行してきた経験あり。そこで培った斬新な発想と理論的な企画力を駆使し、CEO協会では、イベントの企画・運営を担当している。